2005年07月25日

正しい広告のすすめその2

広告を貼る際に体験記が有効である理由は
前回の記事で説明したとおりですが、
広告を貼る際にはもう一つ注意することがあります。

それは・・・


その商品を得ることによって、
何を得ることができるか

ということです。

簡単に例えをいえば、
女性に人気のある「ダイエット食品」
これってそのダイエット食品が欲しいわけじゃないですよね?
寒天大好きでどうしても食べたい人なら別ですが。
大体の人がダイエット食品を買うことによって得られる
利益、つまり「やせること」を得るために商品を購入します。

ここが大事なんですよね。
つまりこのダイエット食品の場合は
この商品を購入することによってどのくらいやせることができるか。

このポイントを中心に紹介すればいいわけです。

このように商品によって得られる利益をクローズアップして
体験記をかけば説得力のある広告記事を書くことができます。

商品広告を貼る際の参考にしてください。

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posted by 一夜坊主 at 00:51| Comment(11) | TrackBack(0) | 正しい広告のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

正しい広告のすすめ

「好き。ハートたち(複数ハート)
「大好き。揺れるハート
「あたし・・・まーくんのこと・・・」

「だーーーーーい好き!黒ハート

「まだチャットでしか話したことないけど、こんなにまーくんのこと
 好きになると思わなかったなぁ。」
「あたしのこのまーくんのことが大好きな思い・・・
 まーくんにも100%伝わってるかな?」

「きっと伝わってるよね(^^ 」


・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・

・・・・・・残念ながら全く伝わっていません。
100%のうち7%しか伝わっていません。
とある説によれば、言葉だけで相手とのコミュニケーションを
図った場合に相手に伝わるのは
おおよそ7%程度しかないそうです。

では、どうやって相手にこちらの意思を伝達するか、
どうすれば、興味をもってもらえるように広告をはることができるか
それは



説明する前に
まずは、7%程度しか伝わらないのならどうやって日ごろ
言葉によってコミュニケーションをとることができているということが
気になると思うのですが、
先に答えをいうと、ずばり言葉ではなく表情やしぐさ、またそれ以外の
ボディランゲージでコミュニケーションを図っています。
例をあげれば、
「もう〜腹立つーー!長居さんたらひどいーーー!もーーーぷんぷん!」

この場合相手は怒っているということを伝えようとしている
わけなんですが、こちらは「腹立つーー」とか「ぷんぷん!」とか
そういった言葉の部分で相手が怒っていると感じるのではなく、
相手の怒っている表情や怒っているしぐさで怒っていると感じます。

もっとわかりやすくいえば、
「あたし・・・悲しい・・悲しい」
こう言葉でいわれても、悲しさは全くつたわってきませんよね?
でも相手が泣いていたり、悲しい表情をしていれば?
伝わってきますよね。

広告も同じです。
商品の画像を貼り付けて、ただその商品の説明を付け加えただけでは
誰も買ってはくれません。
良く言われてることですが、実際の商品の体験記を書いたほうが
買ってくれる可能性があがるといいます。
その理由は、上で書いたように書き手の表情や、感情が
広告紹介の文字から伝わって気安いからなんですよね。

広告紹介文章を書くときにはこちらの表情や感情が伝わるように
文章を書くことを意識してください。

更にもう一つ広告を貼る際に大事な要素があるのですが、
長くなりましたので、それは次回に。

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posted by 一夜坊主 at 23:54| Comment(11) | TrackBack(0) | 正しい広告のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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